日のよく当たるK華さんのお仕事場。
K華さんはお一人で鞄を中心に布や皮を使った小物をデザインし、製作されています。
アトリエはとても見晴らしの良いクラシックなアパートの一室。
「この物件を見てここがいい!と感じたので、即入居。自宅兼、アトリエとして使っています。特にこの窓からの風景が気にいりました。この窓から通りを歩いている人を眺めていると、作品のアイデアを思いつく事も多いんです。」
窓に向かう大きな作業台はとても使いやすく、天板の下に小物を収納できるアクリルケースは日差しに当たるととてもきれいで、中に何が入っているかすぐにわかるのでとても機能的。
「壁際の収納は、自分の仕事の仕事のスタイルに合った収納なので、大きすぎず、小さすぎず、自分にちょうどの大きさにしたので物も増える事なく、すっきり使えます。
この家具のように、これからも自分のスタイルの鞄をお客様に作っていきたいと思っています。」
大きな窓から毎日変わる空や街並を見ながらこれからもK華さんの発想は広がっていきます。
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